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みんなの写ルンです展に行ってきました

みんなの写ルンです展

Nadarのみんなの写ルンです展へ行ってきました。
(お写真はDMよりお借りしました)
http://nadar.jp/tokyo/schedule/160705.html

今年の7月1日で、写ルンですが30周年を迎えたそうです。
この展示は公募展で、全30組の個人・グループが参加されていて、賑やかな展示でした。
A2のパネルに思い思いのレイアウトで展示されていたのですが、ものすごく個性が出ていて面白かった。
写真を敷き詰めたり、並べる枚数やサイズもそれぞれ。
「そんなのもアリなんだ!」と思うような工夫を凝らした展示もありました。

写真そのものも、同じ写ルンですで撮っているのに、こんなに個性が溢れるものなんだなと。
とにかく一見の価値アリです。
たかが写ルンですとあなどれないなぁ。

30周年記念パッケージも発売中なので、写ルンです、オススメです。
わたしも今、少しずつ撮りため中です。ぱちっという軽いシャッター音と、フィルムを巻く「じっじっ」という音が懐かしい!
(室内とかはフラッシュ必須、1mくらい離れないとピントが合わないのでスマホ感覚で撮ると失敗しちゃいますけどお手軽で楽しいです)

検索したら第二弾が出てたんですけど。
初代のデザインの方がかわいいけど、フラッシュがついたデザインもかっこいいですね。90年代っぽい。


この日はナダフェス開催していて、ギャラリー前にいろいろな人が集合していたのですが、ポラロイド持っている人がいて、たまにはポラロイドもいいなぁと思いました。
フィルムが高いのですが。モノクロの写りは結構好きです。

娘もいろんな人に可愛がってもらえました。
Nadarあったかい。

写真展 mirror mirror 感想

160621

写真展を見にNadarへ行ってきました。
今回の展示は、Nadarで開催している「女性のための写真表現講座」の修了展。
講師であり写真家の嶋本麻利沙さんと、受講生のANさん、石井秋恵さん、タガワアユコさんが出展されています。
展示は7/3まで→http://nadar.jp/tokyo/schedule/160621.html

mirrormirror

入り口に展示タイトルの入った大きな鏡があってとてもすてきでした。
展示タイトルは、皆さんが持ち寄った写真からつけたということで、このテーマありきで撮ったわけではないそうです。
それぞれ撮り続けてるテーマがあって、それにはきっと自分自身が写っている…ということから、このタイトルに決まったとのことでした。
「鏡よ鏡…」と語りかけて答えるのは、鏡の妖精ではなくて、鏡に映ったもう一人の自分かもしれないなと思いました。
カメラには鏡がついているというのも、なんだか不思議につながっているなと感じています(おそらく皆さん鏡のついたカメラをお使いと思います)

何を撮るか、どう撮るか、撮ったものをどうまとめるか。
一人ひとりそれぞれ違う世界を見られる、すてきな展示でした。

わたしが行ったとき、ちょうど石井秋恵さんがお見えになって、少しお話させていただきました。
とりとめのないお話でしたが、どんな風に作品を作られているのか、どうして写真を始めたのか、そんなお話が聞けて楽しかったです。
石井さんはハッセルブラッドをお使いとのことでした。かっこいい…!
わたしも憧れるカメラがあるので、いつか手元にお迎えしたいなぁと憧れを深めてきました。

撮ってプリントしてまとめて、自分の姿を見つける。
その繰り返しの大切さを感じる展示でした。